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100年先の未来のために


日本には貧困問題があるという事実をご存知でしょうか?

経済、医療、教育、技術、文化など、あらゆる面でわが国は先進国として位置づけられている一方、
人々の格差は広がり、見えないところで苦しみの声が残り続けています

G7で2番目に高い相対的貧困率のわが国では、
およそ7人に1人の子どもたちが、
まともにご飯を食べられていないのではないかと言われています

私たちは、

子どもたちが、いつでも安心してご飯を食べられる世の中にしたい

という思いから、「飲食店 x 子ども食堂」の仕組み
である夢チケットの導入を、全国の飲食店さまに
呼びかけています

子どもの相対的貧困率
14.0%
(OECD, 2018年)
※35人クラスで5人に相当

貧困ライン(一人当たり年収約127万円水準)より上で暮らす子ども達
貧困ライン(一人当たり年収約127万円水準)以下で暮らす子ども達

フードリボン(夢食堂)とは?


夢チケットの仕組みを日本中に浸透させることで、
地域と飲食店が一緒になって子どもを支え、
未来をつくっていく文化を生みだします

夢チケットとは?


夢チケットは1枚200円のマグネットカードで、
お店を利用するお客様によって寄付されます。
お客様が寄付した夢チケットは店内に
掲示され、お店に来た子どもたちはそれを使って
ご飯を食べることができます
※今後夢チケットは「フードリボン」という
リボンに変更されます

特徴

・子どもたちがいつでも食事を食べられる仕組み
・食事の安心と安全が守られる
・地域のつながりが生まれる
・食品廃棄の削減にもつながる

価値

夢チケット3つの約束

(1)夢チケットは1枚200円です
・購入された夢チケットは店内に掲示されます

(2)夢チケットは1人1枚1食分提供されます
・夢チケットの専用メニューは用意されません
・店内での提供が基本となっています

(3)夢チケットは子どもに使用されます
・子どもの経済的事情などの背景は区別しません
・同伴の大人の方が同じものを食べる場合には、別途お金を頂きます

フードリボン(夢食堂)への参加をご検討の飲食店様

活動に関わる / 詳しく知る

支援を検討して頂ける方

橋本代表理事による講演

フードリボン(夢食堂)プロジェクトについて

本部メンバー出演

IZAKAYA万博登壇

一枚200円の夢チケット

夢チケットは、一枚200円で子どもに「一食」を提供する食事券です。
お店のお客様に購入された夢チケットは店内に掲示され、お店に来た子どもはその夢チケットを剥がして、一食と交換することができます。

夢チケット導入店舗の「集合」

お店が夢チケットを導入するにあたって、加盟料や使用料は一切かかりません。規則やルールも、最低限のものに留められています。全国の飲食店さんと共に「夢食堂」という一つのブランドを掲げてお店の信用を守り、子どもたちに安心して夢チケットを利用してもらうためのサポートをします。

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